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マイホームの夢、財形融資でかなえました。

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リフォームでも住宅購入と同じ低金利の財形融資のおかげで、理想の住まいが完成しました

社内研修で財形持家転貸融資について知る

Yさんが入社して3年目のときに、人生設計における金融や保険などの一般的な資産管理についての知識を学ぶ、その名も“ライフデザイン研修”という社員向けの企業内セミナーがありました。
その研修で、「入社時に同期たちが加入したから」という漠然とした理由で始めた財形貯蓄についてもYさんは詳しく学びます。
「用途は限られますが、550万円まで利子非課税の特典が受けられる住宅財形や年金財形といった一般財形とは異なるタイプの財形貯蓄があること、また、財形貯蓄を行っている勤労者が利用できる住宅ローンとして「財形持家転貸融資」という制度があることも知りました」
財形融資は、一般財形、住宅財形、年金財形のいずれかの財形貯蓄を1年以上継続して積立てを行い、それら貯蓄残高の合計が50万円以上あれば利用できます。借り入れは財形貯蓄残高の合計額の10倍(最大4,000万円)まで可能です。
そこで、Yさんは将来の財形融資の利用を見据え、貯蓄残高を増やすため毎月の積立額を徐々に増やしていきます。
「研修を受けたときは、まだ家庭を持っていませんでしたが、やがて結婚し家を購入することを考えると、それまでの一般財形だけでは心許なく思えてきて住宅財形も始めることにしました。始めは月1万円、途中から月3万円と増額していくことにしたんです」

他の金融機関と比較検討し、財形融資を利用

暖色系のツートン壁の外観 奥様のご両親が住む二世帯住宅をリフォームすることに決めたYさんは、資金計画を立てる上で、改めて他の金融機関と金利等の借入条件を比較し、財形融資の利用を決めます。
「決め手の一つは、金利面での優遇措置です。研修で配られた資料の中に「子育て勤労者支援貸付金利引下げ特例措置」のパンフレットがあり、18才以下の子供を扶養する勤労者を対象に当初5年間の貸付金利がさらに0.2%引き下げられることを知りました。低金利で融資が受けられたので、月々の返済額を低く抑えることができ、気持ちにゆとりが生まれました」
財形融資の場合、リフォームでも住宅購入と同じ金利で融資が受けられる事も大きな魅力です。財形融資が公的ローンであり、安心感があった事もYさんの背中を押しました。
また、今回、借入の窓口となった福利厚生会社、財形住宅金融(株)の担当者の丁寧な対応も、Yさんにとって心強く感じられました。
「月々の返済額のシミュレーションや申込時に決定する金利の動向など、的確なアドバイスを数多くいただきました。借り手と同じ視点で相談にのってくださったのは嬉しかったです」
こうしてYさんは、20年の借入期間で2,000万円のローンを組みました。月々の返済額は約9万円です。

将来の備えとして続ける一般財形

完成した新居には、Yさんこだわりの床材を使用したリビングダイニングルームが広がります。床暖房を設置したので、冬でもお子様達は元気に素足で遊んでいます。また、リビングの白壁にプロジェクターを投影し、ホームシアターを楽しめるようになりました。
「子供部屋やリビングが一間ですが、壁で仕切れる設計にしています。女の子と男の子ですから、やがて、それぞれの部屋が必要になると思います。リビングを仕切って自分の書斎にできればとも考えています。財形融資は一般財形でも積立金額に応じて融資を受けられますし、今後は、修繕積立のような感覚で一般財形を続けていきたいです」
家族の成長とともにYさんが描く夢は、さらに大きく広がっていきます。

Yさんの財形DATA

ご利用の財形貯蓄 一般財形、住宅財形
財形貯蓄の加入期間 約12年
月々の積立金額 一般:2万円、住宅:1万円
積立総額 約350万円
融資金額 2000万円
借入期間 20年
月々の返済額 約9万円
貸付金利 0.61%
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