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マイホームの夢、財形融資でかなえました。

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眺めのよい新居購入を後押ししたのは5年固定で低利が魅力の財形融資でした

眺望抜群のマンションに一目惚れ

眺望抜群のマンションに一目惚れ埼玉県南部の私鉄駅からほど近い12階建てマンションに、Iさんは家族4人でお住まいです。7階にある3LDKのリビングからベランダに出ると、東京の新しいランドマーク、東京スカイツリーが見えます。晴れた日には、はるか遠くに富士山も望める抜群のロケーションです。

「この見晴らしに一目惚れしました。夕日が見えるのが気に入って」
「朝焼けに赤く染まる富士山、夕日を背に受ける富士山、どちらもすごくきれいですよ」
Iさんご夫妻は満足げな笑みを浮かべながら、顔を見合わせます。

食品メーカーにお勤めのIさんは、平成25年の秋、結婚を機にこのマンションを購入しました。もともと同じ会社の同期で、すでに退社されていた奥様とは、3年前の同期会で意気投合しました。
当時、奥様は2人の息子さんを育てるシングルマザーで、長男は22歳の社会人。次男は18歳の高校生。父親となるIさんは、家族4人で暮らせる家を探しはじめました。
「お互いの実家に乗り換えなしで行ける私鉄沿線をあたってみました。最初は賃貸でいいと考えていたのですが、なかなか条件の合う物件に出会えず、それならばと購入を検討しはじめたんです」

Iさんはまず、インターネットの不動産サイトで物件を検索。興味をもったマンションに、奥様と足を運びました。しかし、お目当ての物件は思いのほか問題点が多く、空振りに。落胆する2人のために、不動産会社が新たに紹介してくれたのが、このマンションでした。
「この景色といい、間取りといい、希望の条件がすべて揃っていました。角部屋で、どの部屋にもベランダ付きの掃き出し窓が付いているので、開放感も申し分ありませんでした」
室内に入ってすぐに気に入ってしまったというIさんご夫妻。わずか1週間ほどで、このマンションの購入を決意しました。

財形融資へのアプローチは勤務先の人事部

財形融資へのアプローチは勤務先の人事部Iさんが財形貯蓄を始めたのは、入社してすぐのことです。
「新入社員の研修で財形貯蓄の資料が配られ、加入を促されました。もちろん強制ではありませんでしたが、同僚たちの多くがそのときに加入したと思います。預け先は4種類くらいから選べました。社会人になってすぐ、こうして会社に貯蓄のきっかけをつくってもらったのはラッキーでしたね。当初は月々2万円、ボーナス時に3万円で、年間でちょうど30万円が積み立てられるように設定したと思います」
会社に勧められるがまま、一般財形貯蓄を始めたIさん。その後は金額を見直しながら29年間、無理のないスタイルで貯蓄を続けてきました。現在は月々4万円、ボーナス時には11万円、年間で70万円を積み立てています。

マンション購入にあたり、こうして積み立てた約1500万円を頭金にあてることにしました。残金は住宅ローンを受ける必要があります。Iさんはまず、勤務先の人事部にある住宅ローンの資料を閲覧することから始めました。
「人事部には、会社が斡旋する融資などの資料がファイルになっていて、社員はいつでも見られるようになっています。私も、まずこのファイルに目を通すのが早いと考えました」

そこには、財形貯蓄を行っている社員が利用できる勤労者退職金共済機構の公的融資、「財形持家転貸融資」の資料もありました。この融資について、もっと詳しい情報が知りたいと考えたIさんは、人事部に相談。申込の取次窓口となっている福利厚生会社、財形住宅金融(株)の担当者を紹介してもらい、話を聞くことになりました。

5年固定で低金利のメリット

5年固定で低金利のメリット「財形制度でマイホーム購入の融資が受けられることは、以前から知っていましたよ。先輩方がマイホームを買うときに利用したという話はよく聞いていましたし、みなさん、財形はいいよとずいぶん褒めていましたから。けれど、その存在は知っていても、内容までは理解していなかった。だから、いざ自分が利用しようと思ったときには、一から勉強する必要がありました」

福利厚生会社の担当者からレクチャーを受け、相談するなかで、財形融資のさまざまなメリットを知ることができたとIさんは言います。
「もちろん、他の金融機関の住宅ローンについても調べました。このマンションを扱う不動産会社からは、提携している銀行を勧められました。しかし、財形融資は5年固定金利であるにもかかわらず、他の金融機関の扱う変動金利と差がないくらいの低利。魅力的でしたね」

半年ごとに利率が見直される変動金利では、ローンを組んだ後の金利水準の変動によって、短期間に返済額が増加するリスクがあります。また、他の金融機関でも5年固定金利の住宅ローンはありますが、総じて利率は高めの設定です。そう考えると、財形融資は変動金利並みの低利が5年固定で確約され、しかも申込時の金利で融資が受けられるので、融資実行時までの金利変動による資金繰りの見直し不安がないという安心感があります。
Iさんは迷わず財形融資に決めました。

福利厚生会社が融資手続きをバックアップ

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